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ライフ・イズ・ミラクル






2005年 初夏 ロードショー
クストリッツァ監督が贈るせつなくもあたたかい愛の賛歌
『パパは出張中!』(85)と『アンダーグラウンド』(95)でカンヌ映画祭のパルムドールを2度受賞、『黒猫・白猫』ではヴェネチア映画祭銀獅子賞最優秀監督賞受賞、『アリゾナ・ドリーム』(92)ベルリン映画祭銀熊賞審査員特別賞を受賞、とヨーロッパ3大映画祭を席巻、さらには2005年のカンヌ映画祭で、栄えある審査員長に選出されたエミール・クストリッツァ。祖国旧ユーゴスラビア崩壊を背景に、せつなくもあたたかいラブストーリーに挑む。

<Story>
『ライフ・イズ・ミラクル』の舞台は、1992年、内戦勃発直後のボスニア・ヘルツェゴビナ。主人公のセルビア人のルカ(スラブコ・スティマチ)は、セルビアとの国境に近いのどかな村で、オペラ歌手の妻ヤドランカ(ヴェスナ・トリヴァリッチ)とプロのサッカー選手をめざす息子のミロシュ(ブク・コスティッチ)と共に暮らす善良な鉄道技師。「戦争が始まるなんて、テレビが勝手に騒いでいること」と、ノンキに鉄道の模型いじりに熱中するルカ。だが、ひとたび村に爆音が轟きはじめるや、彼も家族も紛争とは無縁でいられなくなる。最愛の息子は兵隊に取られ、都会の生活が忘れられない妻はハンガリー人のミュージシャンと駆け落ち。さらに、前線に派遣された息子は敵側の捕虜になってしまう。そんなとき、ルカのもとにやってきたのは、息子との捕虜交換要員として捕らえられたムスリム人女性のサバーハ(ナターシャ・ソラック)。奇妙な同居生活を送るうち、彼女とルカのあいだには、いつしか愛が芽生えていくのだが……。

<Filmografy>
1978『ゲルニカ』(短編)カルロヴィ・ヴァリ学生映画祭グランプリ
1978「The Brides are Coming」(TV)
1979「Buffet Titanic」(TV)ポルトロージュTV映画祭監督賞
1981『Do You Remember Dolly Bell?』ヴェネチア国際映画祭新人監督賞
1985『パパは、出張中!』(85)カンヌ国際映画祭パルムドール、アカデミー外国語映画賞ノミネート
1988『ジプシーのとき』カンヌ国際映画祭監督賞
1993『アリゾナ・ドリーム』ベルリン国際映画祭銀熊賞
1995『アンダーグラウンド』カンヌ国際映画祭パルムドール
1998『黒猫・白猫』ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞
2001『SUPER8』シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー賞

<Cast>
スラヴコ・スティマチ(ルカ)
家族と自然を愛する善良な鉄道技師で、捕虜として預かったサバーハと恋に落ちるルカを演じる。1960年10月15日、現クロアチア生まれ。11歳のとき、『Vuk samotnjak』(72)で映画デビュー。『Do You Remember Dolly Bell?』(81)と『アンダーグラウンド』(95)でエミール・クストリッツァは、スティマチとコンビを組む。近年はアメリカ映画でも活躍し、近作にエイドリアン・ブロディ共演の『人質』(99)、ジェームズ・ライアン監督の『The Young Girl and the Monsoon』(99)などがある。

ナターシャ・ソラック(サバーハ)
人質生活の中で、心優しいルカにひかれていくムスリム人の看護婦サバーハを演じる。1975年8月27日、現セルビア生まれ。ベオグラード演劇芸術学院を卒業し、『Lajanje na zvezde』(98)で映画デビュー。この作品で、ニーシュ映画祭の最優秀主演女優賞を受賞。本作は、2本目の映画出演作。

ヴク・コスティッチ(ミロシュ)
プロのサッカー選手をめざしていたが、徴兵されて敵側の捕虜になってしまうルカの息子ミロシュを演じる。1979年、現セルビア生まれ。7歳のとき、子役としてTVデビュー。ベオグラード演劇芸術学院で演技を学んだのち、ヴェスナ・トリヴァリッチ共演の『Munje!』(01)で映画デビュー。

ヴェスナ・トリヴァリッチ(ヤドランカ)
ルカのオペラ歌手の妻で、戦争勃発と同時にハンガリー人のミュージシャンと駆け落ちしてしまうヤドランカを演じる。1965年3月13日、現セルビア生まれ。80年代後半から30本以上の映画に出演し、舞台と映画で数々の賞を受賞。代表作は、ゴラン・マルコヴィッチ監督の『Tito and Me』(92)、テオ・アンゲロプロス監督の『ユリシーズの瞳』(95)など。

<Staff>
ミシェル・アマテュー(撮影)
クストリッツァ監督の『黒猫・白猫』(98)では追加撮影を担当し、『SUPER 8』(01)
ではカメラ・オペレーターをつとめた。撮影監督としての代表作に、ミカ・カウリスマキ
監督の『GO!GO! L.A.』(98)、ヤン・クーネン監督の『ドーベルマン』(97)など。
ミレンコ・イェレミッチ(プロダクション・デザイン)
70年代初期から、50本近い映画・TVのプロダクション・デザインを手がけているベテラン。
クストリッツァ監督とは、『黒猫・白猫』(98)に続いてのコンビとなる。

スヴェトリク・ミカザイッチ(編集)
『アンダーグラウンド』(95)のサウンド・エディターとしてクストリッツァ作品に初参加。
『黒猫・白猫』(98)と『SUPER 8』(01)では、サウンド・デザインとフィルム編集の
双方を手がけた。
Life is a miracle /Zibot Je Cude 
2004年/フランス、セルビア=モンテネグロ合作/154分/ビスタサイズ/DOLBY SR・DIGITAL 
提供:ギャガ・コミュニケーションズ×アミューズソフトエンタテインメント
配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ
宣伝:ギャガGシネマ×オフィスエイト
サントラ:ユニバーサル ミュージック(株)

movie
■予告編 / Trailer (WMV 7.4MB)

site
http://www.gaga.ne.jp
ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND/エターナル・サンシャイン






2005年3月19日(土)より 丸の内ピカデリー2 他 全国松竹・東急系にてロードショー
失恋の痛みを知る、すべての人へ。『マルコヴィッチの穴』の天才脚本家カウフマンが 仕掛ける、一生忘れたくないラブストーリー!
失恋の記憶を消したいと思ったことはありませんか?恋が終わった後の、あの胸の痛み。
悲しみと孤独に耐えながら、傷が癒えるのをじっと待つよりも、いっそのこと相手と過ごした記憶を全部消してしまえたら…。でも、それは同時に楽しかった二人の思い出まで捨ててしまうこと。それでも、あなたなら本当に記憶を消すことを選びますか?
『エターナル・サンシャイン』は、終わった恋の思い出を捨てた彼女と、捨て切れなかった彼が繰り広げる切ないラブストーリー。脚本は、『マルコヴィッチの穴』や『アダプテーション』で世界を魅了し、今もっとも刺激的なストーリーテラーといわれる天才チャーリー・カウフマン。3年の月日を費やした“奇跡の脚本”は話題を呼び、大物スターたちがこぞって出演を志願。人気コメディアンとして活躍する一方、演技派としてキャリアを築
いているジム・キャリーを筆頭に、『タイタニック』のケイト・ウィンスレット、『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンスト、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ・フロド役のイライジャ・ウッドが集結。さらに、『ヒューマンネイチュア』でカウフマンと組んだMTVの奇才ミシェル・ゴンドリー監督が、ビョークなどのPVで見せたその独自の映像センスで、ストーリーを盛り上げる。

〈STORY〉
バレンタイン目前のある日、ジョエルは最近喧嘩別れしてしまった恋人が自分との 記憶を消去してしまったことを知らせる手紙を受け取る。ショックを受けた彼は、自らも記憶を消すことに。しかし、現在から過去へとひとつずつ思い出しては消されていく記憶の旅を体験しているうちに、ジョエルの胸は痛み始め、手術を止めたいと思うようになる。そこには、忘れたくない素敵な日々があったのだ。最後の記憶の中で、彼は彼女の声を聞く。
『絶対にまた私に会いに来て。そしたら、私もあなたのことを思い出すから。』そして、いつもと同じ朝。何事もなかったかのように家を出るジョエルに起こる素敵な運命とは--。

〈CAST〉
『トゥルーマン・ショー』ジム・キャリー
『タイタニック』ケイト・ウィンスレット
『スパイダーマン』シリーズ キルスティン・ダンスト
『死ぬまでにしたい10のこと』マーク・ラファロ
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズイライジャ・ウッド
『恋に落ちたシェークスピア』トム・ウィルキンソン
脚本・原案・製作総指揮/チャーリー・カウフマン『マルコヴィッチの穴』
監督・原案/ミシェル・ゴンドリー 『ヒューマンネイチュア』
2004年/アメリカ映画/1時間47分/カラー/ビスタサイズ ギャガ・ヒューマックス共同配給
オリジナル・サウンドトラック:avex group  

movie
■予告編 / Trailer (WMV 7.1MB)

site
ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND OFFICIAL SITE/エターナル・サンシャイン 公式サイト
:http://www.eternalsunshine.jp/
『is A.』/『イズ・エー』










2004年モントリオール国際映画祭正式出品作品
2004年10月 渋谷ユーロスペースにて公開決定
全国にて順次公開予定

What is A? (Aとは何か?)Who is A?(Aとは誰か?)
....................イズエー[is A.] Where is A?(Aは何処に?)
“少年A”による凶悪犯罪が多発し、社会問題化する現在、
父親と息子という視点から少年問題を描いた衝撃的な作品。

Story:
渋谷で、大量の死者を出す爆破事件が発生。犯人は“ホーリー・ナイト”と名乗り、多くのメディアで取り上げられ、カリスマ的存在となる。ところが捕まったのは、なんと14歳の少年・勇也(小栗旬)だった。少年法により、わずか4年で出所する“ホーリー・ナイト”。果たして勇也は本当に更生できたのだろうか?勇也の社会復帰を知り、ある確信を持って動き出す刑事(津田寛治)。彼は爆破事件で最愛の妻と息子を失っていた。一方、勇也の父親(内藤剛志)は離れ離れに生活する家族の再生を願って行動する。被害者と加害者、立場は違うが、同じ父親としてのプライドを背負って対峙する二人の男。だが、その二人をあざ笑うようにまたもや信じられない事件が起こる・・・。

<参考>少年法について
少年犯罪が起こる度に、話題にのぼる少年法。この少年法はその凶悪な事件と共に改正案が出されている。2000年には、刑事罰対象年齢等を規定する第20条の改正案(対象年齢を16歳から14歳に引き下げる案)などが可決され、改正された。また第61条「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人である推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない」についても、少年犯罪の多発化と凶悪化により、犯罪防止や責任追及の観点からその是非が問われている。


藤原健一監督インタビュー/Fujiwara Kenichi Interview
前半:QuickTime形式 8.3MB
後半:QuickTime形式 7.6MB
過去多くのVシネマ作品の監督を経て、いよいよ本作で劇場映画デビューを果たす期待の新人監督。1969年9月生まれ。フリーの助監督、制作として様々なジャンルのVシネマ・一般映画に携わる。1999年、監督デビュー後、
2001年「暗黒街〜渋谷ミッドナイト・ウォー」 (出演/三上大和・宍戸錠・大和武士)、「野良犬」(出演/大沢樹生・持田真樹・北村一輝・鶴見辰吾)など多数の作品を手がける。

Cast:
津田寛治、小栗 旬、内藤剛志、戸田菜穂、水川あさみ、姜 暢雄、榊 英雄、栗田梨子、山田辰夫、斎藤 歩、
伊藤かずえ、菅田 俊

Staff:
監督:藤原健一
製作:北側雅司、及川次雄、林瑞峰
企画協力:中島仁
プロデューサー:西健二郎、寺西正己
ラインプロデューサー:中林千賀子
キャスティングプロデューサー:斎藤芳子
脚本:藤原健一/江面貴亮
撮影:鍋島淳裕(J.S.C.)
照明:安部 力
美術:福田 宣
音楽:遠藤浩ニ
録音:武市英生
編集:高橋幸一
助監督:川野浩司
製作担当:小松功
主題歌:「HIDE」 BENNIE K (フォーライフミュージックエンタテイメント)
製作:[is A.]フィルムパートナーズ
   グランプリ
   コンセプト
   ヒューマックスコミュニケーションズ
制作:フィルムワークスムービーキング
配給:GPミュージアムソフト
宣伝:アジンコート
2003[is A.]フィルムパートナーズ
2003/日本/カラー/109分/ビスタサイズ/DTSステレオ

movie
■予告編 / Trailer (QuickTime 7.2MB)

site
『is A.』 Official Site/『イズ・エー』公式サイト:http://www.is-A.jp/
聞こゆるや











熊本Denkikanにて絶賛上映中!
Denkikan 熊本市新市街8-2  電気館ビル2F (096)352-2121
More Info:http://www.denkikan.com/

画面を彩る美しい熊本の風景の数々に、地元のオーディションで選ばれた出演者たちのみずみずしい演技。あなたの胸の奥に眠る腕時計をほんの少し巻き戻して、あなただけの懐かしい風景とひとときに出会ってみてください。

<STORY
高校時代の恋人が当時の自分に宛てた詩が、20年の時を経て「私」の手元に届いた。一緒に過ごした懐かしく切ない日々を思い、20年ぶりに熊本を訪れる「私」。現代の「私」が回想する慎一、当時の「私」が見てしまう、
少し未来の慎一・・・
不思議な時間が交差する中で鮮明に蘇る慎一は、繊細な思いを抱えながらも必死に生きようとする純粋な青年であった。ある事件に直面し、純粋さ故に立ち向かってゆく慎一。花火大会の夜、霧のため大甲橋上で立ち往生した市電の中で、一体何が起こったのか。

<CAST&STAFF>
監督・脚本・プロデュース:山田武
プロデュース・音楽:藤本恭子
クリエイティブプロデューサー:萩原朔美
出演:石田えり/常田富士男/松重豊
熊本県民
2003年/日本/ヴィスタ/133分/D-SR

movie
■予告編 / Trailer (QuickTime 6MB)

site
“聞こゆるや”公式サイト/Kikoyuruya Official Site:http://www.ryun-office.com/kikoyuruya/

水の女








バンクーバー国際映画祭招待作品

愛知芸術文化センター第11弾オリジナル映像作品

監督は1967年生まれの白川幸司監督。27歳にて映像作家になる決心をし、それまでの仕事を辞め、イメージフォーラム付属映像研究所に入所。その他の作品として『獣の処刑』(2000年)、『ファスナーと乳房』(2001年)などがあり、数多くの国際映画祭にて招待され上映された。

あらすじ:
画家のシンが突然不治の病に冒され右手が動かなくなり、この物語は幕を切って落とす。その妻のケイはカウンセラーを仕事に持つが、感情というものを失っている。一人息子のコウは人の心が読める為、自ら心を閉ざし「言葉」を使わなくなっていた。そんな家族であったが、シンは病の為、次々と体の一部を失っていき、その姿は家族の関係性をも変化させていく。そんな破綻していく家族の元に、オカマの介護人ソラがやって来る…

■STILLS

movie
■予告編 / Trailer

インタビュー1:
白川幸司監督、山崎君子(辻堂ケイ役)インタビュー/Exclusive Interview with K.Shirakawa and K.Yamazaki


インタビュー2:
草野慶太(辻堂シン役)インタビュー/Exclusive Interview with K.Kusano


site
『眠る右手を』公式サイト/“While the Right Hand is Sleeping” Official Site
企画:愛知芸術文化センター/制作:愛知県情報文化センター
2002年度作品/DV/カラー/スタンダード/208分

お問合わせ:
白川幸司事務所
Mail:art@kiwi.ne.jp
tokyo.sora




シネセゾン渋谷にて上映中。

俊英CMディレクター、石川寛監督による初の劇場作品である本作は主演に井川遥や本上まなみ、板谷由夏などの豪華キャストを迎えアドリブを交えて製作された全く新しいスタイルのシネエッセイ。

東京の空の下、6人の女のコの物語。
彼女たちが直面するのは、現実のきびしさ、孤独、こわれてしまいそうな夢、ほのかな愛。「東京の空」だけが彼女たちのすべてを見つめている。観る者を、これが自分自身の物語でもあるかのように感じさせてしまう、そんな奇跡のような時間だけをつないでこの映画は完成した。

■STILLS

movie
■予告編 / Trailer (5.0MB)

site
tokyo.sora公式サイト/"tokyo.sora" Official Site
日活公式サイト/Nikkatsu Official Site
本上まなみ公式サイト/What's New Manami
井川遥公式サイト/Haruka-Fan.net
シネセゾン渋谷公式サイト/Cine Saison Sibuya Official Site

監督 編集:石川寛
出演:板谷由夏・井川遥・仲村綾乃・高木郁乃・孫正華・本上まなみ
  :長塚圭史・石川伸一郎・坂本サトル・遠藤章造・香川照之・西島秀俊
撮影:阿藤正一・小野寺幸浩 音楽:菅野よう子 
プロデューサー:永松彰・岸野一雄・石川寛
製作:「tokyo.sora」製作委員会
   (ドマーニ・グアダループ・石川寛・グランドファンク)
配給:日活=東京テアトル 2002年/日本/カラー/127分/ヴィスタ/ステレオ 
お問合せ:日活(加藤・盛)03‐5689‐1016
PULSE回路




2001年度カンヌ国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞作品
独自のテーマと映像表現により、日本のみならず、海外からも絶賛されている黒沢清監督(『Cure』『カリスマ』)の巨編。本作品は『インターネットが奇妙な、別の世界に繋がってしまい・・』という発想を基に脚本が書き下ろされた。主演には今最も注目されている若手俳優・加藤晴彦。共演には麻生久美子(『カンゾー先生』『リング0』)、小雪等の最近活躍のめざましい若手俳優が集結。加えて役所広司、武田真治、哀川翔ら黒沢作品ゆかりの実力派俳優達も参加。

加藤晴彦(川島亮介役)
1975年生まれ。愛知県名古屋市出身。1994年TVドラマ『アリよさらば』で本格デビュー。現在CM、TV、映画など多方面で活躍している。今後の活躍が最も期待される若手俳優。

movie
■加藤晴彦独占インタビュー / Exclusive Interview With Haruhiko Kato (7.4MB)
■予告編 / Trailer (4.2MB)

site
加藤晴彦公式サイト / Haruhiko Kato Official Site
SHIKI-JITSU式日




『新世紀エヴァンゲリオン』で社会現象迄もを引き起こし、前作『ラブ&ポップ』ではデジタル・カメラを駆使し、その斬新な映像表現で話題を呼んだ庵野秀明の長編(実写 )映画第2弾。本作品でも物語をほぼ 登場人物2人のみで進めたり、シネスコープ、DV、HDCAM-24Pを使用するなど様々な新境地を開拓している。

movie
■庵野秀明監督インタビュー(5.0MB) / Exclusive Interview with H.Anno"Long"(5.0MB)
■藤谷文子インタビュー(1.5MB) / Exclusive Interview with A.Fujitani(1.5MB)
■記者会見(17.3MB) / Press Conferense(17.3MB)

site
式日公式サイト / Shiki-Jitsu Official  Site
Gainax 庵野秀明公式 サイト / Gainax Hideaki Anno Official Site
東京都写 真美術館公式サイト / Tokyo Metropolitan Museum of Photography Official Site
DUMPSTAR ダンプスター




実験映画やドキュメンタリー、B級映画の要素をふんだんに取り入れ、全編アドリブで製作されたデジタル長編映画。(公開未定)

本作はセミ・ドキュメンタリー状況下で行われた1幕、エセ・ドキュメンタリーの極致を追求した2幕、そして閉ざされた空間の中、アドリブのみで進められた3幕で構成されており、出演者(殆ど物語の設定にあった実際の人物)の即興演技を重視するため全シーン、自然光のみを使用した手持ちカメラによる撮影で行われた。

あらすじ
ある日突然、長い間消息を絶っていた男が知人達の前にフラリと現れた。「命を狙われている」からと助けを乞う男だったが、誰もそんな彼を信じてはくれず、男は追手から逃れながら金を工面すべく伝をあたり、姿を消した恋人を見つけるため東京中を徘徊する。

DUMPSTAR
「ダンプスター」とは正確には「D-U-M-P-S-T-E-R」という綴りで、米映画でよく見られる(路地裏などに置かれた)大型のゴミ箱の事を言う。この単語の「E」を造語として「A」にすることによって、「DUMP(堕ちる)スター」「DUMP(ゴミ、クソの)スター」「DUMP (捨てる)スター」「DUMP (ダンプ、つまりダンプのように大きい)スター」と様々な意味を持つようになる。

主演:正義 児玉 真衣子 マイケル・スカリー 大塚らっぱ
原作 / 撮影 / 監督:久保田 恭之 キャスティング:大塚 俊 製作:久保田 恭之 大塚 俊
製作協力:ヘッズ ドマーニ フィール NTT MEDIA LAB McRay
編集:久保田 恭之 廣塚 正巳 アソシエイト・プロデューサー:廣塚 正巳
音楽:渡辺 倫久 elements

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■予告編 #1 / TRAILER#1 (4.5MB)
■予告編 #2 / TRAILER#2 (13MB)

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